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子育てママは知っておくべき!子どもの手当

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皆さんは、子ども1人あたりにどのくらいかかるか知っていますか?

 

子ども1人を立派に育て上げるだけでも2000万円~3000万円かかると言われています。

日本人の生涯賃金は2億円~3億円と言われており、足りるじゃん!と思うかもしれません。

しかし、実際のところ全く足りていないというのが現状です。

家賃や光熱費、食費、通信費、税金などを支払いするだけでも月に多い人で30万円~50万円かかっているので、それを年間に計算すると360万円~600万円。

これを60年続けると2億1600万円~3億6000万円なので子どもを育てるお金にまで手が回らないことになります。

これでは生活をすることができません。

そんな時に助かるのが国からもらうことができる手当てです。

 

今回は、育児をしている人がもらえる手当ての種類について紹介していきます。

 

もらえる手当ての種類

まずはどのようなもらえる手当てがあるのでしょうか?

もらえる手当ての種類について紹介していきます。

 

<誰でももらえる手当て>

誰でももらうことができる手当てが児童手当です。

児童手当はもらえる年齢が決まっていますが、誰でももらうことができます。

また、収入によってももらえる金額が違ってくるので、自分の年収などを確認してみましょう。

 

<ひとり親がもらえる手当て>

ひとり親は児童手当とは別に児童扶養手当をもらうことができます。

児童扶養手当は父母が離婚した場合、子どもが受け取ることができる手当てになります。

子どもが18歳になるまでもらうことができます。

金額については収入によっても違ってくるので、自分の収入を把握し、各市区町村の役所に行って相談するといいでしょう。

 

児童手当のもらい方

児童手当は子どもが生まれたときに申請すればもらうことができます。

子どもが生まれたときに出生届と母子手帳があればもらうことができ、子どもが生まれた2週間以内に出生届を役所に提出するついでに申請しましょう。

さらに児童手当は毎年6月に現状届を提出する必要があります。

この現状届を提出しなければ児童手当をもらえなくなるので、必ず提出するようにしましょう。

 

児童手当はいつ振り込みされる?

児童手当は毎月振り込みされるというわけではありません。

2月、6月、10月に4か月分の児童手当がまとめて登録した口座に振り込みされるようになっています。

覚えておくようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか。

児童手当は、子どもを育てる上でとても大切な手当てになります。

子どもが生まれたら忘れず申請をしましょう!


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